ADAN SILKは、高純度シルク※1と奄美に息づく生命を紡ぎ、素肌の可能性を問い直す、
プレステージブランドです。30年以上かけてたどり着いたシルクナノテクノロジーにより、
純度約63%※2の高純度シルク※1をはじめとした天然成分を肌の角層まで浸透させます。
※2 アーダンシルク シルクマッサージクレンジング、シルクウォッシュ、シルククリームの平均値です。
桑畑づくりから化粧品の
研究・開発まで自社で一貫。
良質なシルクがなければ、私たちの目指すスキンケアは作れません。そこで始めたのが、蚕の餌となる桑の木の植樹でした。繊維が細かく、なめらかで高品質な奄美大島のシルク※1を贅沢に使用するために1本も木が生えていない状態から400本以上もの木を植えた結果、10年ほど前までは約1割にも満たなかった※2 奄美大島産シルクの配合率を過去最高水準まで引き上げることに成功。豊かな自然の中で育まれるシルクを絶やさず、また化粧品の品質を保つためにも桑畑づくりから養蚕、収穫、研究開発まで自社で一貫し、地域産業に貢献しています。※1 アーダンオリジナル原料HP加水分解シルクP(保湿成分)
※2 自社比較



見つけたのは、
シルク※1の黄金比。
自社ラボで開発した原料と
シルクナノテクノロジーにより、
純度約63%※2
のシルク高配合を実現。
30年以上、自社ラボでの研究・開発を通してたどり着いたのは、独自の製造方法でした。シルクフィブロイン※3 を使った独自の原料※1 の開発とシルクナノテクノロジーにより私たちは、「ほぼ美容成分でできている」スキンケアを開発。純度約63%※2 の高純度シルク※1 をはじめとした天然成分の高配合を実現したのです。※1 アーダンオリジナル原料HP加水分解シルクP (保湿成分)
※2 アーダンシルク シルクマッサージクレンジング、シルクウォッシュ、シルククリームの平均値です。
※3 アミノ酸が90%を占めており、シルクの絹糸にもなるタンパク質部分です。


スキンケアの役割に応じて
最適なシルク配合率に。
肌にいい成分は多く配合されているほどいいわけではありません。私たちは、スキンケアの役割に応じた最適なシルク配合率を実現。シルクナノテクノロジーにより、美容成分の分子の大きさを変えることで、肌に美容効果が作用しやすいよう、成分を調整しています。
ひと手間もふた手間もかけて、
天然成分が主成分のスキンケアを。
奄美大島産の黒砂糖※1 に、肌の調子を整える黒糖エキス※1。香りはリラックス気分を味わえる、奄美大島産のタンカンを使用。合成界面活性剤を使わず、自然原料にこだわる。そんな想いでたどり着いたのは、独自の製造方法でした。たとえば、水分を閉じ込める役目を担うクリームやセラムを乳化する工程において私たちは合成界面活性剤を使わず、シルクを使って贅沢に乳化しています。このような時間をかけるひと手間により、シルクの中でも最も良質といわれるシルクフィブロイン※2であるタンパク質部分を加水分解シルクにして、肌の角層まで浸透。肌の角層から輝く、ハリのある美しい素肌をつくります。※1 保水剤
※2 アミノ酸が90%を占めており、シルクの絹糸にもなるタンパク質部分です。

- 日差しにさらされる肌を守るのは。
- 強い日差しと潮風にさらされても不思議と絹を織る手だけは美しく、艶やか。絹の島とも呼ばれる奄美大島では伝統織物である大島紬が盛んでしたが、シルクの美容分野での可能性が持ち上がったのです。そしてある時、小さな炊事場でシルクをそのまま溶かした出来事が、シルク化粧品誕生のきっかけでした。
- 天然成分だけでつくることへの
こだわり。 - 「合成界面活性剤を入れず、天然成分でつくるスキンケアを届けたい」。そんな想いとは裏腹に、化粧品作りは難航しました。配合工程における技術的な問題により、いくつもの既存工場から化粧品作りはできないと断られてしまいます。しかし天然成分でつくることへのこだわりを妥協できず、ついには自社工場を建てて自分たちの手で作ることを決心しました。
- 再生医療の素材として
シルクの可能性を研究。 - シルクの可能性をより探究するため、つぎに着目したのは医療分野での研究でした。筑波にある農水省の外郭機関を皮切りに鹿児島大学と共同研究を進め、医薬部外品を発売。シルク軟膏に関する共同特許を取得します。そして後に自社のラボで誕生したのが天然成分の高配合を実現したシルクナノテクノロジーでした。
- 日本人をもっと美しく。
アジアから世界へ。 - 地元物産展での出展を契機に九州、全国の百貨店へと販売の規模を拡大。店頭に立つ販売員の肌は美容効果の証明となり、世界へと進出し、シンガポール、台湾、香港では多くのお客様からご愛顧いただきました。今後はスキンケアラインの拡充のほか、メイクアップも含めた事業拡大により、アジアだけでなく、世界中の人を美しくしていきたいと考えています。